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環境とともに歩んだ日建工学

50年の歩み

日建工学の50年の歩み

1964年 -昭和39年-

消波根固用ブロック
「3連ブロック」を開発。
「3連ブロック」を事業化し、東京都新宿区四谷四丁目に日建工学株式会社を設立

1964年 -昭和39年-
1964年 -昭和39年-

1964年 -昭和39年-

東海道新幹線・名神高速道路・首都高速道路が開通
東京オリンピック開催

1967年 -昭和42年-

土砂吸出防止、洗掘防止、水質汚濁公害防止、軟弱地盤対策用
「ステラシート」を開発、ステラシート事業を開始

土砂吸出防止、洗掘防止、水質汚濁公害防止、軟弱地盤対策用「ステラシート」を開発、ステラシート事業を開始

1969年 -昭和44年-

本社を東京都新宿区角筈二丁目に移転

1970年 -昭和45年-

日本万国博覧会(大阪万博)開催

1972年 -昭和47年-

札幌オリンピック開催

1974年 -昭和49年-

本社を東京都新宿区西新宿二丁目
新宿住友ビルに移転

植生の可能なコンクリートブロック「緑化ウォール」を開発、緑化ウォール事業を開始

緑化ウォール

1975年 -昭和50年-

大型床版付法枠工「GS法枠」を開発、GS法枠事業を開始

1976年 -昭和51年-

緩勾配用植生工法「緑化フレーム」を開発、
緑化フレーム事業を開始

1976年 -昭和51年-

ロッキード事件

1977年 -昭和52年-

エコロー

蛍や魚の棲める河岸ブロック「エコロー」を開発、エコロー事業を開始

ニッケン・エンジニアリング株式会社を設立

日建製造工業株式会社を設立

1978年 -昭和53年-

ダイヤー

直立消波ブロック「ダイヤー」を開発、ダイヤー事業を開始

1979年 -昭和54年-

消波根固ブロック「ストーンブロック」を開発、ストーンブロック事業開始

ニッケン・エンジニアリング株式会社および日建製造工業株式会社を吸収合併

株式を東京店頭市場に公開

ストーンブロック

1982年 -昭和57年-

海岸環境保全の新工法として、階段式傾斜堤ブロック「コースト」、機能的な階段護岸「ステアー」を開発、コースト、ステアー事業を開始

ステアー

1984年 -昭和59年-

ブロック本体に多孔空胴を有する「ホールブロック」を開発、ホールブロック事業を開始

株式を東京証券取引所市場第二部に上場

1986年 -昭和61年-

インベーダー

急勾配ホタル護岸ブロック「インベーダー」を開発、インベーダー事業を開始

1987年 -昭和62年-

国鉄分割民営化

1988年 -昭和63年-

河川水質浄化ブロック工法「バイオフロア」を開発、
バイオフロア事業を開始

1988年 -昭和63年-

青函トンネル開通、瀬戸大橋開通、リクルート事件

1989年 -昭和64年-

消費税施行(3%)

1989年 -平成1年-

自然石ブロック工法「ビューロック」を開発、ビューロック事業を開始

ビューロック

1990年 -平成2年-

自然石張植栽工法
「アースロック」を開発、
アースロック事業を開始

アースロック

1990年 -平成2年-

バブル経済崩壊

1991年 -平成3年-

湾岸戦争勃発

1992年 -平成4年-

ブライトル

電飾景観工法「ブライトル」を開発、
ブライトル事業を開始

1993年 -平成5年-

日本新党など連立政権誕生

1993年 -平成5年-

ラーロック

近自然石景観工法「ラーロック」を開発、ラーロック事業を開始

行本昌司が会長に、行本卓生が取締役社長に就任

1994年 -平成6年-

多自然型護岸工法
「Iレンロック」を開発、
アイレンロック事業を開始

Iレンロック

1995年 -平成7年-

プレキャスト魚道工法「魚快・魚昇」を開発、魚快・魚昇事業を開始

本社を東京都新宿区西新宿六丁目新宿アイランドタワーに移転

魚快・魚昇

1995年 -平成7年-

阪神・淡路大震災、東京で地下鉄サリン事件が起きる

1996年 -平成8年-

ネストン

多自然型護岸工法「ネストン」を開発、ネストン事業を開始

1997年 -平成9年-

タイロック

美しい景観を創り
生態系を保全する自然
石連結工法
「タイロック」を開発、
タイロック事業を開始

1997年 -平成9年-

消費税改定(5%)

1998年 -平成10年-

長野オリンピック開催公共事業費が
過去最大の14.9兆円に

1998年 -平成10年-

自然岩盤の風合いを持つ経済的なコンクリート造景ぎ岩工法
「コンビック」を開発、コンビック事業を開始

コンビック

1999年 -平成11年-

間伐材活用を促進する生態系根固工法「木工ストーン」を開発、木工ストーン事業を開始。
河川環境保全型護岸工法「リアロック」を開発、リアロック事業を開始

木工ストーン

2001年 -平成13年-

ISO9001:2000品質マネジメントシステム認証取得
(本社および関東事務所)

2002年 -平成14年-

人工リーフ用被覆ブロック「ストーンブロックリーフ型」を開発、
ストーンブロックリーフ型事業を開始

ストーンブロックリーフ型

2003年 -平成15年-

DRウォール

本社を西新宿六丁目日土地西新宿ビルへ移転
堤防補強ドレーン工法「DRウォール」を開発、
DRウォール事業を開始

2004年 -平成16年-

新潟県中越地震

2004年 -平成16年-

東洋水研株式会社の90.0%の株式を取得
侵食防止シート「セグローバ」を活用した侵食防止工法を開発、セグローバ事業を開始

セグローバ

2005年 -平成17年-

現地発生材活用の自然石連結工法「ナテュレ」を開発、ナテュレ
事業を開始

2007年 -平成19年-

表面にくぼみ状の孔をもつ新しいタイプの消波ブロック「ラクナ・Ⅳ」を開発、ラクナ・Ⅳ事業を開始

ラクナ・IV

2007年 -平成19年-

練積環境ブロック「グリーンテラス」を開発、グリーンテラス事業を開始

グリーンテラス

2008年 -平成20年-

さちゅら

現地石材活用の現場製作護岸工法「さちゅら」を開発、さちゅら事業を開始

2009年 -平成21年-

高耐波安定性消波ブロック「グラスプ」を開発、
グラスプ事業を開始

グラスプ

2009年 -平成21年-

民主党政権誕生

2010年 -平成22年-

コンクリート表面上に食物連鎖の基礎となる藻類の生長を促進し、魚や貝類が集りやすくなる生息環境を創り出す環境活性コンクリート(EViCon)事業を開始

韓国のコリアエスイー社(Korea SE Corporation)と業務提携

環境活性コンクリート

2011年 -平成23年-

国際事業部発足

ベトナムのIIA社(IHI Infrastructure Asia Co.,Ltd)と業務提携

2011年 -平成23年-

東日本大震災

2012年 -平成24年-

ベトナム、ハノイ市にハノイ駐在員事務所を設立

防波堤港内側強化工法「サブプレオフレーム」を開発、
サブプレオフレーム事業を開始

サブプレオフレーム

2012年 -平成24年-

自民党政権へ

2013年 -平成25年-

サブプレオフレームに関する論文『巨大津波に対する防波堤補強工法』が国際航路協会(PIANC)若手最優秀論文賞を受賞

東日本大震災で被災した海岸堤防の復旧のため、コーストJFを開発、コーストJF事業を開始、仙台湾南部海岸堤防復旧事業において採用される(2013年9月竣工)

サブプレオフレームに関する論文『巨大津波に対する防波堤補強工法』が国際航路協会(PIANC)若手最優秀論文賞を受賞