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リアロック

複数の擬石相互を連結一体化し、その背後に溶接金網を配して控梁と定着筋で固定し胴込材を充填する工法であり、「控梁方式」により躯体質量の調節を容易にしたことで景観性、経済性、安全性を向上させた河川護岸工法です。

リアロック
  • NETIS番号:KT-000062-A
  • NETIS掲載期限終了技術

特徴

特徴

用途例

河川:護岸工(急勾配)

1.生態系の保全と緑化

多孔質であり植生が繁茂しやすく、また、背面土との連続性が保たれるオープン構造のため生態系が保全できます。

2.景観性の向上

擬石9個を一体化しているので施工性が高く、石工などの熟練工を必要とせずに、石積み護岸と同様の起伏のある自然な景観が得られます。

3.石積護岸に近い自然な景観

擬石は大小取り混ぜ組み合わせてあり、また、その大きさに応じて控え方向に凹凸がつけてあり、二次製品にありがちな規則性を排し、より自然な景観を創出します。

4.経済的な断面

控梁の長さを選択することで、躯体質量の調節が容易に出来、安全で経済的な断面が得られます。

 

規格・諸元

勾 配規 格参考質量
(kg)
コンクリート体積
(m3)
胴込材
(m3/m2)
1:0.5300型3500.1520.287
500型3750.1630.478
800型4050.1760.764

※予告なく仕様を変更する場合がありますが、ご了承下さい。

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NETIS掲載期限は終了いたしました。

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