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さちゅら

自然再生と安全な河川護岸づくりを目指し、経済性を追求した現場製作護岸工法です。

さちゅら

特徴

特徴

用途例

河川:河川護岸工、法覆工、天端保護工、高水敷保護工

1.経済性を追求した現場製作方式

現場に型枠を搬入し、ブロックを製作することにより経済性に優れます。

2.高水流に対する安定性

大型ブロック工法なので高水流に対する安定性に優れます。法肩専用ブロックを用いて、法肩を保護できます。

3.優れた施工性

従来の練石張り工法やかごマット工法に比べ工程が簡略化され、施工性に優れます。

4.護岸の耐久性・強度の向上

表面を自然石で被覆したブロックなので耐磨耗性が向上します。

5.現地発生石材の活用(リユース)

現地にある大小様々な自然石をブロックの表面に埋め込むことにより石材をリユースできます。

6.通水性に富んだ大型空張りブロック工法

従来の水密性工法に比べ、空張りブロック工法なので水の循環を阻害しません。

7.自然な景観を創出

ブロック相互の隙間から植生が生育し現地発生石材の活用により、周囲と調和した景観を創出できます。

規格・諸元

種 類質 量
(t)
コンクリート体積
(m3)
型枠面積
(m2)
挿入鉄筋質量
(kg)
植石面積
(m2)
標 準2.591.1285.739.772.31
端 部2.511.0935.559.772.24
法 肩A型2割2.711.1786.027.332.60
B型2割2.911.2676.207.332.80
A型3割2.711.1786.077.332.55
B型3割2.911.2676.257.332.75
天 端2.481.0775.317.332.22
標 準植生配慮型2.471.0756.389.772.17
端 部植生配慮型2.391.0396.209.772.10

※予告なく仕様を変更する場合がありますが、ご了承下さい。

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